ハイフでたるみ予防

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美容

こんにちは。今日はハイフについて書きたいと思います。医療用とエステ用の違いなどを体験談を基につづります!

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HIFUとは

ハイフとは、高密度焦点式超音波です。
強力な音波を点で焦点させて音波密度を上げ、ターゲット組織を高温にします。
表皮を傷つけずに中の組織に対してピンポイントで熱凝固させリフトアップを狙うものです。

今は、糸リフトと並び、たるみ対策に有効とされていますね。

ハイフというのは機械の名前ではなく治療法の事なので、ハイフという機能を持った機種がいくつかあります。

エステ用・医療用があり、医療用の方が高出力で治療できるといわれています。

エステ用と医療用の効果の違い

私は、エステ用のフォーカスネオと医療用のハイフプロを試しました。

まず、結論からいうと確かに引き締まる感じはあるけども、ハイフを当てない方がいい場所もあると思いました。

当てない方がいい場所は、頬の後ろ(耳寄り)のあたりです。

ここは年齢と共にコケてきてしまう場所なので、ここのボリュームはむしろ足したい部分です。

エステ用のフォーカスネオは、蓄熱式でヘッドをくるくるお顔の上で移動させながら熱を貯めていくスタイルです。小顔ローラーみたいな感じ。

同じ場所でとどまっていると危ないので、お顔をまんべんなく移動させる必要があり、避けたい部分も当たってしまいます。。

そして、痛いです。。なんというか重くて雑で荒い痛みがありますね。

お値段は安いのですが、綺麗に仕上げるのは難しいような気が私はしました。

それは、単にお顔全体をボリュームロスすれば綺麗に仕上がるということではないからです。

そして、医療用のハイフプロ。

こちらは、ヘッドを固定しながら熱を通していくスタイルです。こちらであれば、避けたい部分は当てないという打ち方が可能です。

やはりハイフ独特の重い鈍い痛みがありますが、私の感想だとフォーカスネオより上品な痛みです。

引き締まり効果も感じられました。

綺麗な輪郭を作るには

ハイフをやってみて思ったのは、お顔をふんわりと上げたいという希望の場合は、もしかしたらハイフの他に何か足した方が満足するかもということです。

ハイフで口回りとかのたるみをケアしつつ、頬後ろやコメカミ部分などボリュームロスしている部分には、ヒアルなどで補う。

もしくは、ハイフではなくテノールやタイタンの方がいいかもしれません。

テノールは地味ながら、ふんわり上げてくれます。

年齢を重ねてくると、輪郭が骸骨に近づいていき( ;∀;)コメカミや頬後ろはボリュームがなくなり

きれいな輪郭のアウトラインが崩れてきてしまいます。

輪郭をなめらかな曲線にすると、かなり若返ります。

それは、ハイフだけでは難しいです。

ですので、ハイフで余分なボリュームがある部分はケアしつつ、それとは別にロスした部分は補うのがおすすめです。

ハイフは結構効果があるのですが、ふんわりではなく、ギューって感じに引き締めます。

次は糸リフトについて書こうかなと思います。

ではまた。

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